ケアトレーニング代表プロフィール

馬上 知明

○経歴

・1974年東京都足立区生まれ

・東京都立上野高校卒業
・明治大学政経学部卒業
・食品会社の営業職としてサラリーマンを経験
・自分の力で世に貢献できる仕事がしたいとの思いから一念発起しリハビリテーション職である理学療法士免許を取得。
・免許取得後、茨城県の総合病院、東京都の在宅訪問リハビリテーションで理学療法士として従事

○資格

理学療法士
健康管理士

○実績

病院では病気やケガを負った方の在宅復帰を目標に身体機能向上のリハビリテーションを、在宅訪問リハビリテーションでは退院して家で暮らす方へ転倒なく安心して暮らせるように身体機能向上と最適な生活環境面の支援を行いました。

病院や在宅訪問リハビリテーションにて7年間で10000件ほどのリハビリテーションを担当しました。

様々な疾患を併せ持つ高齢者医療のリハビリテーションが主ですが、身体機能の向上を図る独自のトレーニングリハビリテーションを実施して、多くの方の歩行獲得や日常生活の復帰を可能にしてきました。

 

○健康ケアトレーニングへの思い

年齢を重ねてから大きな病気やケガをおってしまい、そこから医療行為(手術や複数の薬の治療など)やリハビリテーションを受けるというのが現在の医療モデルです。また在宅訪問リハビリテーションの現場に入るとリアルな様々の生活形態があります。体が一層不自由になり一人で歩けなくなり排泄はオムツになってしまう、老々介護で高齢の介護者にも負担が増え心身ともに弱ってしまう、体が弱ると活動性が低くなり認知症になってしまう方など多くの方々を見てきました。

こうした社会の中で思うことは、年を重ねても健康でやりたいことを自分でできる体と心を保つこと、病気を予防できる心身でいることが一番必要なのではないか。ここに理学療法士として活躍することが世に一番必要とされていることではないかと思い、リハビリトレーニングでミドル世代から専門的な健康つくりを提供させていただくことを決心しました。

今までの理学療法士の仕事を通して、「仕事」とは人との繋がりと感謝の思い、その思いを行動に移すことが最も大事なことだと感じております。