【スマートエイジング】運動が続くマインドセット!

これまでの行動制限がかかった生活で、特に運動不足を感じている方も多いかと思います。
そして誰もが運動しなきゃという深層心理はあるかと思いますが、初めはモチベーションが上がるもなかなか続かないのではないでしょうか。結果が出てくる前に止めてしまうことも多いかと思います。

そもそも運動は負荷を高めて頑張ってやらないといけないと思っていませんか?
運動をなんとなくやっているという意識ではありませんか?
→この意識は必要ないと思います。

そもそも体を鍛えるという思考では運動は続かないと思っています。筋肉をつけること、ダイエットすることは勿論いいことですが、もっと最初にやるべき大切なことがあります。
それは自分の姿勢を知ること、体の動き方を知ることなんです。
例えば普段から背中が少し曲がっている姿勢だと、その状態で負荷をかけた運動をしても、腰や膝に負担がかかり痛みやケガを引き起こしやすくなります。またスクワットをしていても膝を屈伸して行っていては膝関節の故障につながりやすくなります。

「運動は自分の体について学ぶ時間という意識」だと続きやすいと思います。
ダイエットしたいから、筋肉をつけて男らしい体つきになりたいからと、がむしゃらに頑張って運動を行うという意識では継続しにくいのではないかと思っています。

鏡でご自分の姿勢をみてみてください。例えば立っている姿勢は、お腹が前にでて頭も少し前にでてるかも。腹筋の活動が弱いこの姿勢のまま頑張るスクワットをやっても腰を痛めると思います。自分の体への興味や意識を持つと、様々な学びがあり、また自分の体について新しく知れて楽しくなってくると思います。

無理しない程度に続ける運動。自分の体の状態を知れて健康法も学べる運動。また脳も一緒に使う運動。
中高年世代は自分の体を自己管理することが大切だと思います。

是非ともご自分の立っている姿勢やスクワットする姿勢などを鏡をみながら行ってみてください。
左右対称じゃないとか腰が曲がるくせがあるなど少しでもみつかれば健康への第一歩に成功していますよ。

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