【スマートエイジング】若々しく年を重ねるための7つのキーワード!その④ ”美容たるみ対策”

いつまでも若々しく楽しめる”アクティブエイジング”のヒント

 

今回は「若々しく年を重ねる7つのキーワード」の4番目です。それは~美容たるみ対策~です。

「老け肌検定」
皮膚には日焼け対策や潤い、すなわち保湿も大切ですが、皮膚の老いは重力との闘いです。それは深い部分から起こります。
特に顔というデリケートな部分では、たるみが起こる部位は目元、口元、額、頬のケアを心がける必要がありそうです。
これは決して女性だけの話ではなく、いつまでも若々しくいたい中高年世代の男性にも当てはまることですね。
そして表情筋の衰えや皮膚の張りが弱まると、重力によるたるみは下へ、内から外に向かって広がります。

次に毎日2分でOKの顔たるみ対策です。
顔には多くの表情筋が巡っていますが、この表情筋を満遍なく刺激するバルーンエクササイズがあります。

二の腕のたるみ対策もご紹介します。
ポイントは肩甲骨を寄せてできるだけ小指を外側に回しながら行うことです。
腕を後ろに伸ばし肩甲骨を寄せて、肘も伸ばして、小指側を外に向けて手を振る体操です。
小指側の筋肉と二の腕の筋肉、肩甲骨あたりの筋肉は繋がっているので一緒に刺激することが効果的です。

顔の表情やたるみを予防する表情筋、二の腕のたるみを予防する筋肉。
ポイントはやはりその部位だけでなく連動して筋肉を使うことです。

是非、少しづつ継続して取り組んでみてくださいね。

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