【スマートエイジング】腰痛になりやすいタイプとは

新年あけましておめでとうございます。
今冬は記録的な暖冬ですね。
寒い季節には寒くならないと、夏の暑さにも影響がでてきそうな気がします。

そして今年は何といっても2020東京オリンピック!
サーフィンが好きな私としては、初のオリンピック種目に選ばれたサーフィン競技の会場が、いつも私がサーフィンしている千葉九十九里海岸なので特に楽しみにしています。千葉九十九里の波で世界トップクラスはどんなサーフィンを見せてくれるのか。本当に楽しみです!

今年も痛みの多くの原因やその対処法、簡単にできる体のケアのことなどを発信していきたいと思いますので、皆様のお身体に対してお役に立てれば幸いです。

さて今回は悩まされることが多い「腰痛」について、なりやすい方の見分け方とその予防トレーニング法をお伝えします。

 

〇腰痛になりやすいタイプ

両手を腰に添えて片足立ちをします(上げる足は5㎝ほど上げてください)。その足を上げた状態で腰に添えた左右の手の位置の高さに違いがでてくると腰痛になりやすいタイプといえます。左右どちらかの骨盤が上に上がっていませんか?

人は歩いている時や立って何かをするときには片足立ちで動作を行うことが多いのです。日常生活の中では片足立ち動作の連続です。そしてそのたびに自分で気づかないくらいの骨盤のぶれが生じています。骨盤がぶれると骨盤のすぐ上にある背骨「腰椎」や腰周囲の筋肉などにもストレスがかかります。このストレスが積み重なって腰痛やぎっくり腰などを引き起こします。

この骨盤がぶれる要因は、股関節や背骨の可動域制限、筋力の左右差などといった原因があり、無意識で体の動き方をミステイクしていることが多いです。
どの部位に前後左右に差が生じて、どういう体の使い方をしているということをまずご自身で理解し、少しづつ修正していくことが大切です。もう年だからと諦めないでください。

 

〇腰痛もちの方へ

腰痛には要因となるパターンがあり原因があります。

私の治療院では腰痛への治療やその予防運動を行い疼痛緩和や予防を行っています。
どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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