身体の不調で病院に行かなくてもいい人を増やす!

こんにちは。
体調ケアトレーニングの馬上です。

今回は世界で浸透してきているウェルネスという言葉
から人の体の病気、怪我予防の考え方、体調ケアトレ
ーニングを通しての私の思いを話します。

【ウェルネス】

WHO世界保健機関が提唱する広範囲な視点での健康観
です。ヘルス(健康)を基盤として、充実して明るく
自分らしく生きること。これが定義です。
健康でいることがゴールではなく、健康に人生を謳歌
することこそが人が生きること。という考えです。
医療現場で働く私にとって、この考え方はまさに人、
人生の根幹だと思います。

【ウェルネスピラミッド】

これはR-body Project代表で、オリンピックのトッ
プアスリートへコンディショニングを行う鈴木岳さん
が提唱する考え方です。
アスリートにはパフォーマンスピラミッドというより
高いSKILLを発揮するための考え方ですが、我々一般
人こそ「体を整える」ことが大切だと言われています。
こおの考え方がウェルネスピラミッドです。

〇良い状態の体には一番基本で土台となるもの
1.姿勢や動作の安定性があると痛みが予防される
 関節の柔軟性があり安定して適切に動くこと。これ
 が痛みのない体の基本です。

〇疲れにくい体
2.体力があり、ストレスケアを行える。筋力、持久力
 、バランス能力が適切に機能する。
 心と身体のバランスがとれてきた状態です。

〇LIFE
3.家庭、仕事、趣味などまさに日常生活。

要約すると、動きやすい体、ストレスを溜めずに体力を
つけて、日常生活を過ごすこと。ウェルネスの土台は、
痛みがなく楽な体なのです。

【病院に行かない人を増やす】

医療現場のセラピストで働く私は多くの患者さんを診て
きました。日常生活上の様々な心身へのストレスが年を
重ねて病気やケガとして出てくることが多いことも知り
ました。
予防が大切とはよく言われますが、何をどうすればいい
のかがわからないのが現状だと思います。

先述した鈴木岳さんの考え方は、人生を自分らしく謳歌
するために必要な土台をわかりやすく説明されています。
人が生活していく中での土台は、「体を整える」、コン
ディショニングと言われるところです。これが痛みなく
生活できる根幹です。
「病院に行かない人を増やす」これが私の目標です。

心からのストレス、体からのストレス、加齢による体の
変化。こうしたことを予防し、体を良いコンディションに
保ち日常を謳歌していただきたいとの思いから、新橋で
体の現状把握、リラクゼーションやストレスケアなどを
行っていきます。

肩こりや腰痛などがある、また体の現状を知りたい、マッ
サージを受けたいなどありましたら、お気軽にご連絡くだ
さい。簡単なご案内などもお知らせできます。

体調ケアトレーニング 馬上知明

tomoaki05nov@gmail.com

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