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体調づくりの原動力【コンディショニング】が大事な3つのポイント

コンディショニングは健康で体に不安なく幸せに生きる
ために必要な土台です。

健康や運動などに意識が高い方はコンディショニングと
いう言葉を聞いたことがあるかと思います。
しかし、健康に関心が高い方の多くが体力増強に注目しがち
ですが、でも、その体力を増進するにしても、その体力を
発揮するにしても必要ななのはコンディションであると
いうことはご存知でしょうか。

今回は、コンディショニングについて書いてみました。

■目次
・体調づくりの原動力コンディショニングとは
・コンディショニングが大事な3つのポイント
・まとめ

○体調づくりの原動力であるコンディショニングとは

何もスポーツ選手に限ったことではありません。健康な
体のピラミッドとして一般の方に置き換えてみると、
一番上は趣味やスポーツ、二番目にライフワーク(仕事
や家事など)三番目にコンディショニングとなります。
つまり自分が生活に過ごしていく上での土台は、「体を
整える」という意味でのコンディショニングなのです。

体の調子が悪いとスポーツはおろか、快適な生活も遅れ
ずビジネスパフォーマンスも上がりません。だからスポ
ーツは好きじゃないとかマッスルになりたくないとかそ
んな次元の話ではないのです。ただ快適な生活を送るた
めに自分の体調を整えるというのがコンディショニング
なのです。

もっと簡単に言いますと、自分の体調を良い状況で維持
管理していくのがコンディショニングなのです。
体調づくりの基本なのです。

〇コンディショニングが大事な3つのポイント

では、そんなコンディショニングを維持管理するための
3つポイントについてお伝えします。

1、自分のコンディションを知る
まずは、自分のコンディションの状況を把握しましょう。
自分のコンディションを知らなければ、どんな状態がベ
ストなのか、どんな状態を避けるべきかさえもわかりま
せん。
知るためには、記録できる指標が必要ですが、身近なも
のとしては体重や体温も重要な指標になります。

トップアスリートは体重の微妙な変化も気づきますが、
そこまで到達しなくても体重の変化はコンディション
を左右するものです。

さらに、自律神経と関係する心拍数や呼吸、睡眠のリ
ズムなどもアスリートは指標にしています。これらは、
最近ではアプリなどで気軽に測れるので利用してみる
のもいいと思います。

2、コンディションを調整する
つぎに、心身のコンディションを調整するための正し
い方法(コンディショニング)を身につけることが必
要です。
生活に欠かせない要素である「食事」、「睡眠」、
「休息・回復」、「運動」のそれぞれの分野で改善で
きる正しい方法を知っており、その中から適切なもの
を選び、積極的に手を打つことで日々のコンディショ
ンの調整が可能になります。

たとえば、とにかく運動をすれば調子が良くなるわけ
ではありません。逆に、免疫力を低下させてしまうリ
スクもありのです。

自分のコンディションがわかれば、運動しないほうが
いい場合もありますし、無理をしない方が高い効果が
得られる場合もあります。

3、コンディショニングを習慣化する
継続的に良い状態を保つためには、上記2つの習慣化
が不可欠です。これは生活に自分独自のリズムを作る
ことに繋がります。自分の生活に合ったリズムでコン
ディショニングを取り入れることでアクティブな日々
を維持・向上させていくことが可能になります。

まとめ

○これに心当たりがある方はコンディショニングの必要
性がありますよ!

10代、20~30代までは胸筋をつけて、お尻をプリっとあ
げてカッコよく綺麗になりたいなどの願望が強いのですが
40代から先は疲れない体や若々しい体が欲しいといった思
考になってくると、私自身も40歳を過ぎた今は実感します。
つまりコンディショニングを重視するようになるのです。

またデスクワーク、座り姿勢の多い方は注意が必要です。
座り姿勢は立ってる姿勢に比べて背骨の負担が大きく、ま
た猫背になりがちで腰痛、肩こり、足のむくみなどを引き
起こしやすいです。そして柔軟性が低下した体で腕を上に
あげた作業などを行うと肩甲骨が動かない代わりに腰部で
代償して腰痛になる方も多いのです。

○健康な体つくりにはまず専門家からの現状把握を

今は24時間対応のジムや運動教室など気軽に行けるところ
が多いですが、筋トレやダイエットがしたい人が行くとこ
ろであって、運動嫌いの自分には無縁だ。もしそんな風に
思っている方がいればそれは間違いです。それらはただ汗
をかくだけの場所ではありません。痛みの再発防止または
予防、体を整えてリラックスするための場所でもあるので
す。

また生きている限り健康を考えない人はいません。特に肩
こりや腰痛など痛みが気になるのであれば専門家を活用し
てコンディショニングをするべきです。むしろ疲れや不調
を解消し、心身を整えることのために積極的に活用してほ
しいと思います。

ケアトレーニングでは、健康な体力、よいコンディションを
つくる体調づくりをお手伝いをしています。

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