【スマートエイジング】情報社会についてふと思うこと

〇情報社会は疲れやすいので本質を見極めて捨てることも必要です
 
 
現代は情報過多の世の中です。
情報をとりにいけば色んな情報がでてきて振り回される。ネットなどはそれが著明です。
 
知人と話していると、ネットやsnsが原因でか心身がすごく疲れやすいと。またその状態を放置していたらうつ症状になり自律神経失調症と診断された人も。
 
最近ふと思うことがありました。
 
例えば日本が抱えるある課題に対して、
TVやネット、snsをみていても評論家、コンサルタント、政治家の方々の意見は多く見受けられます。しかしなんか響かない。フワッとしている。
 
なんでかなと考えると、その方たちに共通することは、自ら舵をとって動いていない。汗を流していない。具体的な行動がない。
これかなと思いました。
口だけならなんとでも言えます。
ネット情報が過剰な現在において、汗を流して得た情報は少ないだろうと。
 
昨年のラグビーWcup日本代表の闘いには、日本国民が熱狂しました。
汗を流し全てをかけて本気に戦う姿にかけがえのない価値を見出したからだと思います。
そこに人の心も動きました。
 
情報過多の時代。
必要な情報は積極的にとらなければいけないですが、本質を見極める力も必要だと感じました。そして捨てることも大切だなと。
 
そんなことを思いました!

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