【健康予防】高校野球が教えてくれた大人のマインドセット!

今夏も熱い戦いを繰り広げている夏の高校野球⚾️

Numberというスポーツ雑誌でも高校野球の特集が組まれています。
その中で花巻東高校 佐々木監督からの響く言葉がありました。

盆栽は小さな鉢に植えるから小さく育つ。大きな鉢で育てれば大きく育つんです。」

・岩手県の子供たちだけで本気に甲子園優勝を狙っていること。
・菊地雄星、大谷翔平などメジャーリーガーを育てていること。

小さく決めつけない、大きなマインドセット! 自己肯定力!
→大人もまだまだ学ばなきゃいけないことだし、大人が周りの人へ与える影響は大きいんだなと感じます。

 

同じことを医療界にもいえるのではないか

先日、自然・観光と健康を繋げる取り組みをされている、ある大学の教授とお話させていただくことがあり、その時に共感したことをお伝えします。

 

「医療、健康、保健、予防界について言えることは、手技手法アプローチ仕方うんぬん以前にそれを司る人たち自身がワクワク人間なの?健康はあくまで基盤であり、その先のQOLや輝く人生ライフスタイル実践者なの?などの問いかけに応えられる人たちでない専門押しつけつまらな人間であることが多いことが問題と思います」
「ヘルスからウェルネスへ」最近よく使うコピーですが、ウェルネスも変に勉強してしまい古く堅苦しいウェルネスを引っ張り出してきてしまう輩、これが大抵健康医療系の専門家だったりするのです。受け身産業、疾病産業の実を読み解けない健康医療従事者が多いのです。

 

昨今、ヘルスケア、ウェルネスという言葉が使われますが、健康は目標ではなく基盤であり、目標は生活や人生のQOL(quality of life:人生の質、心の安定)だと思います。そうしたことを守るために我々医療職は存在します。
そこで我々医療者自身が何かわくわくした心をもち、自身のQOLを高めていないと関係する方からは魅力のない職業や人間にみえるのではないかと感じました。

幸い私は、海や自然が好きで心や体の栄養は自然のパワーからだいぶいただいている側面もあります。
その非日常からの経験と充電したパワーを人の健康を守る仕事にいかしていきたいとも思います。
こうした遊びや心のゆとりが結構大切だと思うのです。

皆様はストレス発散や心の充電できるものはありますか。
もしなければ、読書でも運動でもなにか心と身体が落ち着くものをまずやってみてください。
個人的には自然との関わりはお勧めですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です